生理通じゃなくて生理痛

生理通じゃなくて生理痛

生理通じゃないくて生理痛をなんとかしたい人のために

  
生理痛には2種類あり、
1つ目は子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣のう腫などといった
病気があるために、起こる痛み。

2つ目は、とくに原因になる病気がないのに
起こる機能性の痛みです。


1つ目の病気があるために、起こる痛みについてですが、
筋腫が発見された場合、たいていすぐに、手術やホルモン治療、超音波療法をすすめられます。

超音波療法というのは、お腹を切らずに、子宮筋腫を超音波で焼き切る、という最近普及しはじめている治療法です。

日帰りで受けれるというメリットがありますが、
保険がききませんから、費用は100万円近く必要となってきます。

筋腫は、すぐに治療しないと、命を脅かす、というものではありませんし、経済的負担もかかってきますので、そういった施術をためらう女性は多いと思います。

事実、手術などに頼る前に、
自分でできる、もっと賢い方法がたくさんあります。

子宮内膜症の真実

日本人の7〜10人に1人は程度の差はあれ、子宮内膜症だと言われています。


アメリカでは、すでに50%にもなっています。
今日の医学では、これを治す方法はないとされ、
鎮痛剤や、合成ホルモンの投与、天然のプロゲステロン・クリーム、
手術などによる対症療法が、一般的です。


しかし、どれも症状を緩和するための、一時的な処置にすぎません。
最悪の場合、子宮や卵巣を失うことになってしまいます。


それを避けるには、生理痛や、子宮筋腫の場合と同じで、
根本的な原因を取り除くことになります。

原因を取り除くと言うと、すごく大変で、大がかりに聞こえて
しまうかもしれませんが、体内の浄化に努め、毒素をなくせば
良いだけなのです。


生理通を鎮痛剤でごまかしますか?

生理通がひどい場合、鎮痛剤が体に良いのであれば、問題ないですが、
すべての薬には毒性があります。

あなたは毎月、毒物で、一時的に痛みを麻痺させているだけなのです。



もちろん
「そんなこと、今さら言われなくてもわかってるわよ」
「あの痛みに耐えられないからしょうがないじゃない!!」
と言う声が、聞こえてきます。


体に悪いと知りながらも、痛みには耐えれず、薬にしか頼れない虚しさ。
薬品会社の「痛みに耐えるストレスの方が体に悪い」
というキャッチフレーズで慰めるかしありません。。

「痛みに耐えるストレスの方が体に悪い」

確かにそんな気がしないこともなかったから、薬がやめれなかった理由の1つです。
でも、本当にそうなのでしょうか?
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